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生き方開発lab、始めます。

NPO法人れんげ舎

生き方を開発する必要があると思ったのは、目の前に示されている人生の選択肢が、あまりに貧弱で希望がないと感じたからです。

無理して「常識」を選びそれに合わせても、あなたが困ったとき、孤独なとき、助けを必要としているときに、常識はあなたを助けてくれません。それならば、「常識」で自分を縛る意味などありませんよね。

もっと明るく生き生きと、生活する道を見付けたい

改めまして、こんにちは!
れんげ舎のおさだてるちか(長田英史)です。

れんげ舎では、この夏に「生き方開発lab」という場を創出します。

Voicyでも先行して同じ名前で番組をやっていたので、なんとなくご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、改めてこの新しい場を社会に送り出す意味について、書きたいと思います。

もっと明るく生き生きと生活する道を見付けたい

(宮澤賢治『農民芸術概論綱要』序論)

こう言ったのは、かの宮澤賢治です。なんてど直球な願いなのでしょう。このまっすぐな叫びを、僕は自分自身の内なる声だと感じます。あなたはどうですか?

現状を無理に肯定しなくてもいい

こうした願いを持っていると認めることは、目の前の生活をそのまま続けることと矛盾します。何かをしなくてはならない、、、、、、、、、、、、。もっと明るく生き生きと、楽しく自分らしく、人々とつながりながら生きていく──そのために、一体何をすればいいのでしょうか?

もちろん、現状に十分満足していて、ハッピーだという人だっていますよね。そういう感じ方、現状を肯定する態度を、心から尊重します。でも、僕自身や、僕の仲間は違います。社会が悪だとか、自分は被害者だとか、そんな風には考えていません。ただ、こう思うんです。

もっと明るく生き生きと生活する道を見付けたい

「現状にもっと感謝しましょう」っていう話、ありますよね。分かります。その通りです。
「もっと大変な人だっているんだよ」という諭し方もあります。そう思います。
「贅沢な悩みじゃない?」という人もいます。なんというか、大きなお世話です。

人が自分らしく心底人生を楽しみ、他者や社会とつながって生きることを諦める必要などありません。いまいちな現状を、無理に肯定しなくたっていい。あなたには、あなたにふさわしい環境で生きる力と権利があるはずです。

生き方開発labの研究・開発とは?

もっと明るく生き生きと、楽しく自分らしく、人々とつながりながら生きていく──。「生き方開発lab」は、そのためにつくりました。

「新しくて自分らしい生き方」と言っても、それは何か目新しいものを探す、という意味ではありません。なんというか、もうそういうことに疲れたというか、飽きたというか、そういうアプローチとは別のアプローチを求めている人に、参加してほしいのです。

「生き方開発lab」では、次のような流れで、土台を疑い土台の下から新しい生き方を再構築していきます。

①基礎研究〜それはいつからどのようにしてそこにあるのか

家族制度であったり、働き方であったり、いまの生活で「当たり前」のように存在しているものの「はじまり」や「歴史」を手分けして調べ、共有し、知ることによって相対化出来るようにします。

②分解と再構築〜何を捨て何を守り何を追加するのか

基礎研究を元に、例えば「家族」であれば、従来のどんな要素は必要で、どんな要素は不要で、新たにどんな要素を付け加えたいのか、一度バラバラにして再構築します。

③プロトタイピング〜実際に形にすると何が起こるのか

分解と再構築によって出てきたいくつかのアイデアから、新しい生き方につながるものをプロトタイピングし、実際に試してみます。その結果から、次のサイクルでやるべきことを見極めます。

まずは開設イベント2DAYSに来てください!

具体的にどんなことをするのか、どんな風に参加し、関わることが出来るのか、それをお知らせして共にこれからを展望するための集まりを開催します。

まずは「リアルイベント」として開催しますので、まずはこちらをご覧ください。


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「じぶん綴り方」とは、自分自身について語り(書き)、良い聞き手がそれを聞く(読む)、相互に書き合い、読み合うサークルです。自分らしく生きたい人のための「ちょうどいいサイズの場」に、ぜひご参加ください。

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ありのままの自分で世界とつながろう!「場づくり®」で新しい生き方・働き方・コミュニティを創造する設立25年のNPOです。noteでは、自分らしく生きたい人、人が自分らしくいられる場・組織・コミュニティをつくる人に、たくさんのアイデアとインスピレーションをお届け。一緒に実践しよう!