怒濤の引越しラッシュで痛感!「今は忙しいから仕方がない」なんて言っていたら、やりたいことなんて絶対にやれない
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怒濤の引越しラッシュで痛感!「今は忙しいから仕方がない」なんて言っていたら、やりたいことなんて絶対にやれない

NPO法人れんげ舎

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。
2ヶ月の間に、自宅と事務所の引越しがあり、会社でも異動と席替えがあり、たいへん目まぐるしく過ごしておりました。

先月は、そうした変化の渦中で感じたことを書きましたが、今回は「あれ、こんなに変化に目まぐるしかったのに、何も変わってなくない!?」となった話です。

引越し、なめてました…

引越し。移動距離は近くても、移動するからには荷物をまとめなければなりません。

「あまり多くないから大丈夫」と思っていた荷物も、知らないうちに増えているもので、想定を上回る量でした。引越しなめてました…。

物って、持ち主の人柄が現れますね。ちょうどいい持ち物の量はわかりませんが、必要か不必要かというだけじゃない判断基準が、いろいろあるのだと思います。

私の場合、荷物のなかには気に入っていても全く使わなかったものなどもあり、処分するかキープするかいろいろ迷いました。発見するまですっかり忘れていたのに、いざ発見してしまうと、手放したくない。人間の心理って不思議です。

再現されていく「前の生活」

新事務所も自宅も、早く平常運転に戻れるよう、まずは掃除です。

建物が変われば、サイズや雰囲気など、フィットするもの、しないものがでてきます。これはどこに置こう、これはやっぱり手放そう、これは新しく買わないと…と、いろいろと考えたり、探したり、出かけたりと、やることが多いです。

でも、整頓が進みはじめて思ったことは「なんだか、あまり変わってない…!」ということでした。

物の配置や、動きの導線などはもちろん変わります。でも、空間は生活に合わせてつくられていくので、「生活を変える意識がなければ、あまり変わらないんだな」と思いました。

日常には意外と隙間がない

場所が変わるって、新しい生活が待っているようでわくわくもするけれど、いざ移ってみると、前の生活に近づけるよう家具などを配置しているのが、なんだか不思議でした。

当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、いつのまにか、生活にあった形ができあがっていたんだなと気付きました。

空間にも時間にも余裕が欲しいところですが、自分で思っているよりも、生活には隙間がないようです。必要なものが出てきても、探したり買いに行くような時間がなかなかとれません。

「今は忙しいから」という言い訳、やめます

「◯◯をしようね!」
「◯◯へ行こうね!」

いつでも出来ると思っているのに、出来ないことって結構あります。

意志の強さの問題もあるだろうけど、そういうことをする隙間って、自覚的に見つけて作っていかないとなくなっていきます。それだと、日常ルーティン以外のやりたいことなんて絶対に出来ないと、痛感しました。

自分の生活の中にも、ただ持っていただけの「気に入っているけど使っていない物」みたいに、しなきゃいけないという固定概念から、ただしているということもあるのではないかと思いました。

例えば、移動や掃除や睡眠や食事の回数など、本当に必要な時間なのか、自分がやるしかない事なのか、そもそもそれはやりたいことなのか、いろいろな基準で判断できそうです。

生活を変えるって、なかなか大変なことですが、当たり前にしなきゃいけないと思えるような事でも、ゼロから考えれば選択肢はありそうです。
自分の生活を形どっているものも、物のようにいちど整理整頓して目の前に並べられたらいいなと思います。

「今は忙しいから」

仕方なく思えるけれど、時間をつくることに取り組んでいないという言い訳です。

やりたいけど今は仕方ないと、後回しにして結局やらなかったことを思い返し、前に進むための行動をしていこう!と思いました。

生活が落ち着き始めて、「いまは…」と勝手に仕方ないと思い込んでいたものを見直して、前に進もうと、そんな気分になりました。

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