代表・長田英史のnote

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自分に嘘をつかず生きた人の言葉が照らしてくれたこの道

人はみんなそれぞれの道を行くけれど、自分に嘘をつかずに生きようとする人の道は、どこかでつながっている──そう僕は信じている。なぜなら、先を行く人が遺した「言葉」が、闇のなかでも進む道を照らしてくれたから。 おかげさまで、れんげ舎は25周年を迎えました。ここまで来られたのは、多くの皆様に支えていただいたお陰です。本当にありがとうございます。弱く無力だった僕が道に迷わず進めたのは、いくつかの「言葉」が進む道を照らしてくれたからでした。 それがどんな「言葉」なのか、その「言葉」

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書くことで前に進める!「じぶん綴り方」を始めるよ

この秋から、れんげ舎で「じぶん綴り方」というサークル活動を始めます(「綴り方」とは「作文」のこと)。自分自身について語り(書き)、良い聞き手がそれを聞き(読み)ます。相互に書き合い、読み合います。 シンプルだけど、「よい聞き手に向けて語る場」は、自分を取り戻し、新しい自分を知るためには最高の機会です。 「大人の進路説明会」を開いた話僕が講師をしている「場づくりクラス」の過去受講生を対象に「大人の進路説明会」という集まりを開いています。 学生向けに開かれる「進路説明会」は、

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子どものように感じ取り大人として行動せよ

れんげ舎代表の長田英史です。きょうはれんげ舎の社訓といいますか、行動指針といいますか、社内で大切にしている言葉を紹介します。なぜ、こうした行動指針が生まれたかというと、社会にフィットすることは大事だけれど、自分らしさを犠牲にしては意味がないからです。 (*)れんげ舎では、社訓や行動指針をみんなで作ります。僕は対外的には代表者ですが、内部では他の人と同等の権限しか持っていません。れんげ舎は設立以来25年間、ずっとフラット型の組織です。大事なことは全員で話し合って決めています。

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夢を叶えるには半信半疑がベスト!揺れる心でも前に進めた話

夢に向かって挑戦していると、期待と不安が交錯します。夢を語り「うおーっ! 俺はやれる!」と高揚した夜が明けると、容赦ない朝の光の中で「無理に決まってるよね…」と白けたり。こういうのつらいです。 同じようなパターンで、夜書いた文章を翌朝読み返して気恥ずかしく感じた経験はありませんか? そういうときって、夜と昼がまるで別世界のように感じられます。夜と昼で別々のリアリティが存在していて、両者がせめぎ合っているからです。 『どこにも居場所がなかった僕が「場づくり」を仕事にするまで

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どこにも居場所がなかった僕が「場づくり」を仕事にするまで

こんにちは、長田英史です。 僕はれんげ舎というNPO法人の代表をしています。「場づくり®」をキーワードに、新しい生き方・働き方・暮らし方・コミュニティを創造する仕事を、25年間やっています。1972年神奈川県茅ヶ崎市生まれ、この分野のパイオニア的な立場です。 帰国子女でもないのに日本の「普通」がことごとく合わず、どこにいても「居場所がない」と感じていた僕が、いまなぜこんな仕事をしているのか。日本の「常識」の外側でどうやってサバイバルしてきたのか。そんなことをお話したいと思

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