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楽な方を選ばないしゅぎょう #myしゅぎょう

NPO法人れんげ舎

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】

れんげ舎メンバーからmyしゅぎょうを聞くシリーズ、3人目はれんげ舎で子どもたちとの活動でスタッフをしているたえちゃんです。

「きついと感じる選択を選ぶとその先で道が拓ける」と考えるたえちゃんが、今日常の中で取り組んでいること、考えていることを聞きました。

何もしないと楽をしてしまう

──たえちゃんの「しゅぎょう」はなんでしょうか?

たえ:私のmyしゅぎょうは「楽な方を選ばないしゅぎょう」です。

──きっかけは何だったんですか?

たえ:「これ、やった方がいいな」と思っているのにやらなかったり、「言いにくいな」と感じると相手に思ったように伝えられないことがありました。願いはあってもやらない、踏ん張らないといけない時に踏ん張れていないなと感じたのがきっかけです。

──「楽な方を選ばない」とは、どういうこと?

たえ:仕事、生活の中で「自分が少しがんばらないとできないことを見つけて、やる」ということです。そうやって普段から頑張る瞬間を作ることで色々良くなっていくし、大事な時に踏ん張れるようになるんじゃないかと思って、取り組んでいます。

1日1個頑張ることを見つけて取り組む

──具体的にはどんなことをやっていますか?

たえ:身近な例だと「ちょっと面倒だな」と感じるような用件ほど、早く返信をする、みたいな感じです。きちん話したい相手にちゃんとアポイントを取って話す場を設けたり。普段できていない部屋の片付けなんかもやりました(笑)。

──やってみてどんな変化がありましたか?

たえ:私にとって一番大事なのはれんげ舎の子どもたちとの活動です。活動を通して「どんなことがあっても今日の現場は大丈夫!」という感じが持てるようになりました。
子どもの活動とかけ離れた話のようですけど、別の仕事の売上にもつながっています。私のなかではつながりを感じています。

──最後に一言をお願いします。

たえ:もっと深く人に関わりたいと思います。そのために、「嫌なことを無理してやる」ということではなく、やりたくても「やりにくい」とか「きつい」とか感じる方を選ぶことが出来ると、私の場合、良い結果が待っています。だから、「楽な方を選ばないしゅぎょう」を続けます。


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