NPO法人れんげ舎

ありのままの自分で世界とつながろう!「場づくり®」で新しい生き方・働き方・コミュニティを創造する設立25年のNPOです。noteでは、自分らしく生きたい人、人が自分らしくいられる場・組織・コミュニティをつくる人に、たくさんのアイデアとインスピレーションをお届け。一緒に実践しよう!

生活という活動(今日もれんげ舎)

れんげ舎は実践する人たちの集まりです。そんなメンバーたちの、日々の取り組みの様子や、活動の裏側をお届けしていきます。それぞれの生活そのものが、自分らしく生きるための活動です。

すべて見る
  • 8本

家族の歴史を調べたら「普通の家族」が違って見えてきた

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。 突然ですが、私は最近、歴史に興味があります。学校で習うような歴史ではなく、興味があるテーマの歴史を知るのがなかなかエキサイティングです。 「家族っていいよね」が疑問でした最近、れんげ舎で「家族」と「お金」の歴史を調べる機会がありました。それぞれチームを組んで研究し、発表までしました。私は「家族チーム」でした。 「家族」って身近なものなのに、起源はあまり知られていないですよね。テレビや雑誌などを普段見ていると「家族っていいよ

スキ
125

怒濤の引越しラッシュで痛感!「今は忙しいから仕方がない」なんて言っていたら、やりたいことなんて絶対にやれない

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。 2ヶ月の間に、自宅と事務所の引越しがあり、会社でも異動と席替えがあり、たいへん目まぐるしく過ごしておりました。 先月は、そうした変化の渦中で感じたことを書きましたが、今回は「あれ、こんなに変化に目まぐるしかったのに、何も変わってなくない!?」となった話です。 引越し、なめてました…引越し。移動距離は近くても、移動するからには荷物をまとめなければなりません。 「あまり多くないから大丈夫」と思っていた荷物も、知らないうちに増え

スキ
99

周囲に合わせるところ、自分を貫くところ

こんにちは、れんげ舎公式note編集長の志摩です。 れんげ舎はこの度、拠点を移転しました!新宿から、中野へお引越しです。春は変化の季節ですね。個人的にも、自宅の引越しや、仕事での部署異動など、環境の変化が年明けから続いており、自分でも気付かないうちに疲れているようなことがよくありました。 今回は、そんな変化の中で感じたことを書きました。 環境が変われば自分も変われる?環境が変化すると、自分もちょっと変わったような気がします。 心機一転でやる気もあるし、覚えたり整理しな

スキ
114

特別じゃない非日常がある贅沢

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。 れんげ舎の2022年のはじまりは合宿でした!れんげ舎では、日常の事業や活動を見直し必要な変化をつくるために、よく全員で集まって合宿を開きます。今回、日程調整していたら「大晦日から年明け2日なら全員集まれる」ということが分かり、年をまたいだ2泊3日での合宿となりました。 今回は、「お正月休みモード」の中でひっそりと合宿を開き、そこで感じたことを書きました。 旅先と日常の落差に思うこと合宿先は伊豆だったので、お正月休みを楽しみ

スキ
128

代表・長田英史のnote

「場づくり®」を通して新しい生き方・コミュニティを創る仕事をしてきた長田英史のnoteから、自分らしく生きたい人を励ます選りすぐりの記事をまとめています。

すべて見る
  • 10本

分かってもらう努力をやめる

自分のやりたいこと、やっていることの意味や価値を、誰かに分かってもらいたい──そんな風に思うとしたら、それはとても自然なことだと思います。分かってもらえたら、やっぱり嬉しいですよね。でも、分かってもらえない場合に「分かってもらう努力」をすべきかというと、必ずしもそうではないようです。 分かってくれる人と仕事をしたら?僕の尊敬する先生で、ある大学の教授のK先生という方がいらっしゃいます。れんげ舎がいまやっている事業分野に進出しようとしている頃で、お酒を飲みながら、そのことにつ

スキ
176

他者がいるから自分らしくなれる

気を遣うことの多い外から家に帰ってきて、服を着替えて一息ついて、自分らしさを取り戻す──そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。僕にもありますが、あるところで「他者がいるから自分らしくなれる」と言っていた人がいて、本当にその通りだと思いました。 その場がほっと出来るかどうかは人間関係で決まる「他者がいるから自分らしくなれる」という言葉を聞かせてくれたのは、僕が講師をした「場づくり」の連続講座の受講生の方でした。本当にそうだな…と思いました。 「場づくり」では、場所と場

スキ
141

常識の壁は「自分の中」にあった

自分らしく生きようとすると「常識の壁」にぶち当たることがあります。お前はそうしたいのかもしれないが、世の中そうはいかないぞ──そんな壁が立ちはだかることがあります。 はじめのうち、常識は「社会の中」にあると感じていました。でも、途中から、むしろ「自分の中」にあるように思えてきました。 「夜に集まりたい!」と言い出す子どもたちれんげ舎ではずっと子どもたちのための活動の場をつくっています。宿泊行事もけっこうやりますが、日常的な活動は小学校でやっています。 朝集まって、夕方解散

スキ
120

メリー苦しみます? クリスマスも自分らしく

クリスマスの予定を尋ねられて「仕事です」と答えると、「クリスマスなのに大変ですね!」と言われました。いつも通りに仕事していても「大変ですね」と言われてしまうクリスマス。クリスマスらしく過ごすことよりも、自分らしく過ごしたいと思います。 日程調整から外されがちなクリスマス12月の日程調整をしていると、こんなことがよくあります。 「じゃ、年内に一度ミーティングしましょう」 「ですね! 12月22日以降でどこがいいですか?」 「28日だとお休み入っちゃう人もいるかな?」 「26

スキ
53

自分らしく生きるための #myしゅぎょう

れんげ舎では「自分らしく在ること」と「他者とつながること」の両立を追求する取り組みを、ストイックかつカッジュアルに「しゅぎょう」と呼んでいます。定められたしゅぎょうというものはなく、それぞれが自分で決めて勝手にやっています。 このマガジンでは、れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介していきます。

すべて見る
  • 7本

楽な方を選ばないしゅぎょう #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 れんげ舎メンバーからmyしゅぎょうを聞くシリーズ、3人目はれんげ舎で子どもたちとの活動でスタッフをしているたえちゃんです。 「きついと感じる選択を選ぶとその先で道が拓ける」と考えるたえちゃんが、今日常の中で取り組んでいること、考えていることを聞きました。 何もしないと楽をしてしまう──たえちゃんの「しゅぎょう」はなんでしょうか? たえ:私のmyしゅ

スキ
66

素直な自分で人とつながる #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 れんげ舎メンバー3人からmyしゅぎょうを聞くシリーズ、今回は第2回、会社員として働きつつ、れんげ舎や環境NGOで活動しているはまこーです。 「周囲の目を気にする自分に気づいた」というはまこーが、今日常の中で取り組んでいること、その中で考えていることを聞きました。 周囲の目ばかり気にしていた ──はまこーの「myしゅぎょう」はなんでしょうか? はま:

スキ
78

ありのままの自分をそのまま伝える #myしゅぎょう【いえのみ③】

子育てをしながら、自分らしく暮らすことも諦めない──初めての子育てに挑戦しながら、そんな思いで暮らしています。自分らしく生きるための日々の実践の様子をお届けしています。今回は一人で抱え込まなくていいことに気づいたことについて、お話させていただこうと思います。 仕事と子育ての切り替えは難しいプライベートで何かあっても、仕事に支障がないように気持ちを切り替える。仕事で嫌なことがあっても家庭には持ち帰らない。 今までずっとそうしてきたのに、子育てを始めてからはとても難しく感じて

スキ
67

自分の思ったことを場に出す #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 今回は、どんなしゅぎょうをしているのかをインタビューしました。3名のメンバーの話を3回に分けてお届けします。初回は、普段会社員として働きながら、場づくり支援事業やstand.fm「ことばの灯台」のスタッフとして活躍しているおくDです。 「自分の思ったことを話さないで済む環境を選んできた」というおくDが、今日常の中で取り組んでいること、その中で考えている

スキ
77

れんげ舎メンバーのnote

れんげ舎メンバーのnoteをピックアップしました。

すべて見る
  • 1本

イオンの“家族連れ”を見ると切なくなる理由

イオンに行くと、なんだか切なくなる。子どもの頃はまったく感じていなかった、家族という枠組みへの窮屈感。わたしがその枠を意識し始めたのは、留学先で体験した「家族」の暮らしだった。 家族の団らんを邪魔してはならない留学先で4件のホームステイをし、様々な「家族」の暮らしを体験した。 1件目のステイ先は、両親に男の子3人というファミリー。子供たちが0才〜小学生の育ち盛りで、母親は専業主婦、父親は会社員だった。 一家で仲が良く、人によってイメージは違うと思うけど、“ザ・理想の家族

スキ
120

れんげ舎はどうしてnoteを始めるの?

新しい生き方・働き方・コミュニティを創る活動を25年間続けてきたれんげ舎が今noteを始める理由について、れんげ舎スタッフが対談形式で語り合いました(全3回)

すべて見る
  • 3本

れんげ舎は「仕事」ではなく「生き方」です

自分らしく生きたい全ての人に「場づくり®」の哲学とノウハウを届け、一緒に新しい生き方づくりに取り組みたい。そんな思いを込めて始まったれんげ舎公式note。対談最終回では、いまnoteを始めた本当の理由が語られます。 【対談メンバー紹介】 参加したのは、note編集長に就任した志摩(写真左)、発端となる問題提起をした中川(中央手前)、代表の長田(右)の3名です。この対談は、2021年9月の三浦海岸で開催されました(プロフィールは末尾)。 連載全3回のうち、今回が最終回です。

スキ
100

ワークライフバランスって生かさず殺さずっていうこと?

NPOとか地域活動という狭い文脈から「場づくり」を救い出し、自分らしく生きたい全ての人に届けるために公式noteを開設したNPO法人れんげ舎。どんな思いで発信を強化しているのか、前回に引き続き語りました。 【対談メンバー紹介】 参加したのは、note編集長に就任した志摩、発端となる問題提起をした中川、代表の長田の3名です。この対談は、2021年9月の三浦海岸で開催されました(プロフィールは末尾)。 連載全3回のうち、今回が2回目です。前回はこちら(↓)です。 場づくりの

スキ
78

俺達の世界は狭すぎる!家も会社も「場づくり」しよう

れんげ舎がnoteを始めたのは、NPOとか地域活動という狭い文脈から「場づくり」を救い出し、自分らしく生きたい全ての人に届け、つながりをつくるためです。 設立25周年を迎えたれんげ舎が、あなたと日本社会に投げ込む「ど直球」、ぜひ受け止めてください! 【対談メンバー紹介】 参加したのは、note編集長に就任した志摩(写真中央)、発端となる問題提起をした中川(左)、代表の長田(右)の3名です。この対談は、2021年9月の三浦海岸で開催されました(プロフィールは末尾)。 全3回

スキ
54