NPO法人れんげ舎

ありのままの自分で世界とつながろう!「場づくり®」で新しい生き方・働き方・コミュニティを創造する設立25年のNPOです。noteでは、自分らしく生きたい人、人が自分らしくいられる場・組織・コミュニティをつくる人に、たくさんのアイデアとインスピレーションをお届け。一緒に実践しよう!

自分らしく生きるための #myしゅぎょう

れんげ舎では「自分らしく在ること」と「他者とつながること」の両立を追求する取り組みを、ストイックかつカッジュアルに「しゅぎょう」と呼んでいます。定められたしゅぎょうというものはなく、それぞれが自分で決めて勝手にやっています。 このマガジンでは、れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介していきます。

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素直な自分で人とつながる #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 れんげ舎メンバー3人からmyしゅぎょうを聞くシリーズ、今回は第2回、会社員として働きつつ、れんげ舎や環境NGOで活動しているはまこーです。 「周囲の目を気にする自分に気づいた」というはまこーが、今日常の中で取り組んでいること、その中で考えていることを聞きました。 周囲の目ばかり気にしていた ──はまこーの「myしゅぎょう」はなんでしょうか? はま:

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ありのままの自分をそのまま伝える #myしゅぎょう【いえのみ③】

子育てをしながら、自分らしく暮らすことも諦めない──初めての子育てに挑戦しながら、そんな思いで暮らしています。自分らしく生きるための日々の実践の様子をお届けしています。今回は一人で抱え込まなくていいことに気づいたことについて、お話させていただこうと思います。 仕事と子育ての切り替えは難しいプライベートで何かあっても、仕事に支障がないように気持ちを切り替える。仕事で嫌なことがあっても家庭には持ち帰らない。 今までずっとそうしてきたのに、子育てを始めてからはとても難しく感じて

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自分の思ったことを場に出す #myしゅぎょう

れんげ舎メンバーが普段の仕事・生活やれんげ舎の事業で取り組んでいる「myしゅぎょう」を紹介する【myしゅぎょうシリーズ】 今回は、どんなしゅぎょうをしているのかをインタビューしました。3名のメンバーの話を3回に分けてお届けします。初回は、普段会社員として働きながら、場づくり支援事業やstand.fm「ことばの灯台」のスタッフとして活躍しているおくDです。 「自分の思ったことを話さないで済む環境を選んできた」というおくDが、今日常の中で取り組んでいること、その中で考えている

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仲間と話したら希望が生まれた #myしゅぎょう【いえのみ②】

子育てをしながら、自分らしく暮らすことも諦めない。日常を自分らしく生きるための日々の実践の様子をお届けしています。今回は全3回のうちの2回目。強い孤独感からどのように希望を取り戻しつつある現在地まで到達出来たのか、お話させていただこうと思います(前回はこちらです)。 延々と大声で泣く子どもと家に籠もる出産直後の1ヶ月間は里帰りをし、その後自宅に戻りました。公的なショートステイサービスやデイケア(助産院に子どもと一緒に泊まったり日中を過ごしたりする)も利用し、「できるだけ他の

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生活という活動(今日もれんげ舎)

れんげ舎は実践する人たちの集まりです。そんなメンバーたちの、日々の取り組みの様子や、活動の裏側をお届けしていきます。それぞれの生活そのものが、自分らしく生きるための活動です。

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久々の居酒屋で「忘れていた大切なこと」を取り戻した

あけましておめでとうございます。れんげ舎note編集長の志摩です。 「何年ぶり?」と思えるくらい、緊急事態宣言下じゃない年末年始が久し振りに感じられました。年末から飲食店も通常営業となり、かつて会議後に普通に通っていた馴染みの居酒屋にも久し振りに行けました。仕事のあとのビールって最高ですね! 今回は、久しぶりに訪れた居酒屋で、忘れかけていた大切なことを取り戻せた話です。 「必要なこと」以外を話す必要お店が営業していない間も、れんげ舎メンバーとは事務所で飲んだり食べたりし

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かつての夕食時刻に会議おやつを食べながら

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。れんげ舎で日常的におこなわれるもの、それは「会議」です。 夜の会議前にふと思ったことを、今回は書きました。 会議におやつが必要な理由れんげ舎の会議は夜にも開催されます。外で働きながらかかわっている人が多いからです。 れんげ舎の会議には終了時刻なんてヤワなものはありませんので、エネルギー切れしないために、差し入れおやつを持参するメンバーが多いです。コンビニスイーツ、デパ地下スイーツ、パンや点心のような軽食系など、被ると大変です(

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「子どもは自由でいいよね」なんて言いたくない

こんにちは、れんげ舎note編集長の志摩です。 れんげ舎の日常の様子をお伝えする「生活という活動」。今回は、子どもたちの活動「あそび団」に行ってきました。子どもたちのための活動ですが、大人が率先して楽しむことの大事さに気付かせてくれる現場でした。 役割が個人を覆い隠してしまう子どもがまだ小さいと、子ども同士で遊ぶときでも親が同伴しますよね。わたしも娘が小さい時には、娘の友達の家や近所の施設にもついて行くことがしばしばありました。 行った先、親同士で会話が始まります。 い

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生活という活動(編集長よりご挨拶)

はじめまして。 れんげ舎note編集長の志摩彩香です。 今日から普段のれんげ舎の様子を、こちらで配信していきます。 私たちは対外的な事業を行っていますが、人々がありのままの自分で世界とつながるということを目標にしており、「普段の生活」それこそが活動でもあるからです。 まずは、私の自己紹介も兼ねて、なぜ「自分たち自身」を発信することになったのか、ありのままをお話ししたいと思います。 残りの人生の長さへの絶望子どもから大人になる過程で、いろいろな学びがありました。経験して

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代表・長田英史のnote

「場づくり®」を通して新しい生き方・コミュニティを創る仕事をしてきた長田英史のnoteから、自分らしく生きたい人を励ます選りすぐりの記事をまとめています。

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メリー苦しみます? クリスマスも自分らしく

クリスマスの予定を尋ねられて「仕事です」と答えると、「クリスマスなのに大変ですね!」と言われました。いつも通りに仕事していても「大変ですね」と言われてしまうクリスマス。クリスマスらしく過ごすことよりも、自分らしく過ごしたいと思います。 日程調整から外されがちなクリスマス12月の日程調整をしていると、こんなことがよくあります。 「じゃ、年内に一度ミーティングしましょう」 「ですね! 12月22日以降でどこがいいですか?」 「28日だとお休み入っちゃう人もいるかな?」 「26

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2021年個人的流行語大賞は「stand.fm」に決定!

れんげ舎主宰のnoteサークル「じぶん綴り方」で、12月のお題として「個人的3大ニュース or 個人的流行語大賞」というのが出ました。3大ニュースはぱっと思い浮かばなかったけれど、個人的流行語大賞はすぐに決定しました。 個人的流行語大賞は「stand.fm」に決定!僕の個人的流行語大賞は、間違えなく「stand.fm」です。 stand.fmは、誰でもラジオ番組を配信できる音声プラットフォーム。プロの話し手だけでなく、一般の人が気軽に音声配信が出来て、コメント欄ではテキス

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自分に嘘をつかず生きた人の言葉が照らしてくれたこの道

人はみんなそれぞれの道を行くけれど、自分に嘘をつかずに生きようとする人の道は、どこかでつながっている──そう僕は信じている。なぜなら、先を行く人が遺した「言葉」が、闇のなかでも進む道を照らしてくれたから。 おかげさまで、れんげ舎は25周年を迎えました。ここまで来られたのは、多くの皆様に支えていただいたお陰です。本当にありがとうございます。弱く無力だった僕が道に迷わず進めたのは、いくつかの「言葉」が進む道を照らしてくれたからでした。 それがどんな「言葉」なのか、その「言葉」

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書くことで前に進める!「じぶん綴り方」を始めるよ

この秋から、れんげ舎で「じぶん綴り方」というサークル活動を始めます(「綴り方」とは「作文」のこと)。自分自身について語り(書き)、良い聞き手がそれを聞き(読み)ます。相互に書き合い、読み合います。 シンプルだけど、「よい聞き手に向けて語る場」は、自分を取り戻し、新しい自分を知るためには最高の機会です。 「大人の進路説明会」を開いた話僕が講師をしている「場づくりクラス」の過去受講生を対象に「大人の進路説明会」という集まりを開いています。 学生向けに開かれる「進路説明会」は、

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れんげ舎メンバーのnote

れんげ舎メンバーのnoteをピックアップしました。

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  • 1本

イオンの“家族連れ”を見ると切なくなる理由

イオンに行くと、なんだか切なくなる。子どもの頃はまったく感じていなかった、家族という枠組みへの窮屈感。わたしがその枠を意識し始めたのは、留学先で体験した「家族」の暮らしだった。 家族の団らんを邪魔してはならない留学先で4件のホームステイをし、様々な「家族」の暮らしを体験した。 1件目のステイ先は、両親に男の子3人というファミリー。子供たちが0才〜小学生の育ち盛りで、母親は専業主婦、父親は会社員だった。 一家で仲が良く、人によってイメージは違うと思うけど、“ザ・理想の家族

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れんげ舎はどうしてnoteを始めるの?

新しい生き方・働き方・コミュニティを創る活動を25年間続けてきたれんげ舎が今noteを始める理由について、れんげ舎スタッフが対談形式で語り合いました(全3回)

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れんげ舎は「仕事」ではなく「生き方」です

自分らしく生きたい全ての人に「場づくり®」の哲学とノウハウを届け、一緒に新しい生き方づくりに取り組みたい。そんな思いを込めて始まったれんげ舎公式note。対談最終回では、いまnoteを始めた本当の理由が語られます。 【対談メンバー紹介】 参加したのは、note編集長に就任した志摩(写真左)、発端となる問題提起をした中川(中央手前)、代表の長田(右)の3名です。この対談は、2021年9月の三浦海岸で開催されました(プロフィールは末尾)。 連載全3回のうち、今回が最終回です。

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ワークライフバランスって生かさず殺さずっていうこと?

NPOとか地域活動という狭い文脈から「場づくり」を救い出し、自分らしく生きたい全ての人に届けるために公式noteを開設したNPO法人れんげ舎。どんな思いで発信を強化しているのか、前回に引き続き語りました。 【対談メンバー紹介】 参加したのは、note編集長に就任した志摩、発端となる問題提起をした中川、代表の長田の3名です。この対談は、2021年9月の三浦海岸で開催されました(プロフィールは末尾)。 連載全3回のうち、今回が2回目です。前回はこちら(↓)です。 場づくりの

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俺達の世界は狭すぎる!家も会社も「場づくり」しよう

れんげ舎がnoteを始めたのは、NPOとか地域活動という狭い文脈から「場づくり」を救い出し、自分らしく生きたい全ての人に届け、つながりをつくるためです。 設立25周年を迎えたれんげ舎が、あなたと日本社会に投げ込む「ど直球」、ぜひ受け止めてください! 【対談メンバー紹介】 参加したのは、note編集長に就任した志摩(写真中央)、発端となる問題提起をした中川(左)、代表の長田(右)の3名です。この対談は、2021年9月の三浦海岸で開催されました(プロフィールは末尾)。 全3回

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